WIZ知恵袋
脱毛のメカニズムVo.1
1.不規則な生活、アンバランスな食生活
私たち日本人の身体には日本食が良いとわかっていても、いつの間にか自然と欧米化した食生活に変わってきています。 好きなものを好きなときに好きなだけ、暴飲・暴食、偏食、インスタント食品アルコール、タバコ、着色量・防腐剤含有食品の氾濫など、これでは頭皮や毛穴、毛根のコンディションを損なって当然です。
2.体質・症状に適さない誤った手当
せっかくの手当も、それがご自身の体質や症状に合っていないとかえって逆効果になるのです。ヘアドクターではこれまで20万人を超える膨大なデータ集積をもとに、まず最初にコンピュータ毛髪診断を行っています。また「毛髪診断士」の資格を持ち豊富な知識と経験のあるベストカウンセラーがお客様の体質や症状にあった最もベストな育毛方法・お手当方法について、的確にお答え致します。
3.ストレスなどの精神的な疲労
仕事そのものや人間関係、家族の仲、対人関係、精神的なショック、受験、多忙、環境の変化などストレスは計り知れなく私たちを襲ってきます。食欲不振・睡眠不足・胃腸病・肩こり・頭痛・イライラなど何か症状がではじめたら多くの場合ご自身が気が付かないだけでそれと同時に抜け毛の量もどんどん増えているはずです。
4.体質遺伝
実は遺伝だから必ず髪の毛が薄くなるということはないのです。ただ脂症体質であるとか汗をたくさんかきやすいというようなことが原因でそのためのケアをきちんとしないと薄くなりやすいと言われている体質を受け継いでいるだけなのです。だから同じ兄弟でも、薄くなる人とならない人がいるのです。普段の心掛けや手当次第で抜け毛・薄毛を防ぎ、健康な髪を一生涯維持させことができるのです。
5.病気や薬による副作用
毛穴の中で24時間毎日髪の毛を造っている毛母細胞は、身体の中で一番活発に細胞分裂を繰り返している組織の1つです。従って病気や薬などの副作用には最も敏感に反応します。
6.その他
ケガ・キズ・ヤケドや過度のパーマ・染毛など様々な原因が考えられますが、ほとんどの場合これら複数の原因がからみあい、互いに影響しあっているケースが多数派。また生活習慣や体質などによる個人差もあるため、効果的な手当のためには切れ毛も含めてまず脱毛原因の究明から始めることが大切です。
皮脂は髪のガードマン??
髪の脂分には2種類あります。
髪の内部にもって生まれるものと
頭皮から分泌されて自然に髪や頭皮へ行き渡るものです。
「脂分は洗って全部落とさなきゃ!」というのは×。
過剰な脂分は別として、内部の水分が蒸発するのを防ぐ外からの刺激を防ぐなど
髪を守ってくれる存在です。
カラーやパーマ前にシャンプーをしない、もしくは軽いシャンプーだけしかしないことがあるのは 必要以外
皮脂を落とさないため。薬液の刺激を軽くしたり、染まってしまった頭皮のカラーをを取れやすくしてくれるんです。
皮脂は技術から髪や頭皮を包んで守ってくれる、頼もしいガードマンというワケです。
WIZの矯正の違い
☆縮毛矯正ストレート☆まっすぐ度→☆☆☆
ダメージが少なく、半永久的に長持ちします。(髪質や環境によって異なります。)
癖もボリュームの悩みも同時にカバー。
一番ポピュラーな縮毛矯正。
WIZがご用意している3つの矯正メニューの中で、一番まっすぐになるのがこちらの「縮毛矯正ストレート」です。
☆縮毛矯正ナチュラル☆まっすぐ度→☆☆
自然なストレートスタイルに。
ストレートにはしたいけど、あまりまっすぐ過ぎるのはちょっと・・・。という方にオススメ。
膨らみやすく、まとまりが悪かった髪の毛も不自然さがなく、柔らかいストレートに仕上がります。
自然にボリュームダウンができます☆
☆低温縮毛矯正☆まっすぐ度→☆
3つの矯正の中で最も柔らかく、自然な仕上がりに。
髪の温度を40℃以下に抑えることで、柔らかさの維持と負担を軽減します。
毛先を内巻きにブローしたり、コテなどを使って巻いたり・・・。
スタイリングの幅も広がります。
ビタミンA
白髪に有効な栄養素として、ビタミンAがいいみたいです!
その他にもミネラルなどの栄養素をしっかり取って、
ストレスなくすことで黒髪に戻る場合もあるんです!
ビタミンAが多く含まれる食材
にんじん ほうれん草 あしたば にら 抹茶 こまつな 春菊
ギンダラ 鳥肝臓 豚肝臓 牛肝臓 うなぎ蒲焼 など
水でも髪は傷む!?
髪は水に濡れただけでも傷むんです・・・
弱酸性で安定する髪は弱アルカリ性である水に触れると、
数値が変化してタンパク質とタンパク質の間に隙間を作ってしまいます。
この隙間から水が入り、髪を膨らませるので、
キューティクルが開いてしまい髪を不安定な状態にしてしまいます。
キューティクルが開いてしまうと、そこから髪の中の成分が流出し傷んでしまうのです。
髪はアルカリ性に傾くとキューティクルを開く性質から、
パーマやカラーはこの性質を利用して、髪をアルカリに傾ける事で作用します。
ですので、髪が濡れた状態は 極端に言うとよわーーーーいパーマ液やカラー剤が付いているようなもの・・・
怖いですね。。。
自然乾燥・・・なんて絶対やめて下さいね!
髪を洗ったらすぐに乾かす習慣を身に着けましょう!
シリコンについて(2)
前回のシリコンのお話の続編です☆
ヘアケア剤において、シリコンとはズバリ!「オイル」です。
シリコンオイルといってそれ自体がほとんど化学変化せず、
熱や水・電気にも強い。
酸化・分解しない。
など、毒性の低さも群を抜いています。
シリコンは疎水性の物に優先して吸着する性質があります。
疎水性とは水になじみにくい性質ということ。
しかし、髪の毛のダメージ部分は親水性といって
水になじみやすい状態になってしまっています。
健康な髪の毛は疎水性です。
つまり、シリコンは健康な部分への吸着率が高い、ということ。
これが重なると
髪がゴワゴワしたり、
変にうねったり、
髪の内部が乾燥し続ける原因となってしまうのです。
毎日トリートメントをしているのにあまり改善がみられない、
ポソポソした毛が生えてくる・・・
などが上げられます。
市販商品で例えば
何とかエキス配合で、髪本来の手触りを♪
の様な宣伝があるかと思いますが、
ほとんどが実際、髪を修復しているわけではなく、
シリコンの手触り・ツヤなんです。
美容室のヘアケア剤と市販品はシリコン配合量が違います。
サロン品はシリコンではない特徴成分で感触の良さを出しますが、
市販品はシリコンを必要以上に高配合することで感触の良さを出しているのです。
シリコンについて(1)
最近シリコン製のキッチンツールが大人気ですね♪
今回お話するのはヘアケア剤に含まれるシリコンについてです。
ヘアケア剤に含まれるシリコンは
吸着性が高く、髪の表面に薄い皮膜を作り、指通りを良くし、パサついた髪にツヤを与えます。
種類によってはカラーの退色を防いだり、静電気を抑える効果もあります。
シリコンは疑似キューティクルとしても働くので
毛髪の絡まりを防ぐ効果もあります。
髪にとって最適の成分なのです。
が!!!
髪に吸着性が高いものを連続で何度も使用すると、
疑似キューティクルの層が幾重にも重なり、
分厚い層を形成してしまいます。
そうなると、パーマのかかりやカラーの発色に影響を及ぼすのです。
ですので、普段お使いのシャンプーやトリートメントによっては
パーマがかかりにくくなってしまったり、
カラーがキレイに入らなかったりしてしまうのです。
ちょっと、シリコンには注意が必要ですね。
日本人男性の脱毛率
毎年、薄毛率を調査している企業の発表のデータによると
日本人男性の成人薄毛率は25%を越えており、
4人に1人が薄毛ということになります・・・
考えられる事は
日本人の就寝時間が遅くなった
食事が欧米化してきた
パソコンやゲームがどんどん普及してきた
などがあげられます。
日本人の生活が変化しなければ、このまま薄毛率は増加し、
気づいた頃には50%を越えている・・・
なんて事もあるかもしれません。
データはあくまでも男性ですが、女性も同様です。
つまり、それだけ不健康な生活を送っている、ということなのです。
健康的だった日本人の生活は刻一刻と悪化の一途を辿っています。
よく考えてみると、体にも髪にも悪い生活を送っていませんか?
美しい髪、健康な髪を育てるには
とにかく規則正しい生活を送ることが大前提なのです。
美容室はなぜ火曜やすみ?
今回は髪の毛のお話ではなく、
美容室のちょっとした疑問にお答えします。
関東では火曜日定休が主流になっています。
なぜでしょう?
1923年頃のパーマは「電気パーマ」といって電気の熱を利用してかける方法でした。
しかし、1937年前後は戦争の気運が高まっていて、
軍によって電力の節約の為に週一日、電気を止めることになりました。
これに伴い関東電力は火曜日に電力を止めたので
電気パーマの生命線であるパーマがかけられない・・・
こうして美容業は火曜日を定休日としました。
これが美容室が火曜日定休になったきっかけなんだそうです。
この流れから現在に至るまで、関東地方では火曜日が定休日となっているサロンが多いのです。
ちなみに上記の電力停止日は他の地方は月曜日が多く、
近畿は水曜日、北海道は日曜日に行われたそうで、定休日もこの曜日だったということですね。
乾燥
お肌も髪も乾燥!乾燥!乾燥・・・・
乾燥シーズン真っただ中ですね・・
髪は自ら水分を分泌出来ない分、お肌以上に乾燥しているんですよ。
前回のお話、静電気も乾燥によるもの。
さらに乾燥が進行すると、枝毛や切れ毛の原因になります。
湿度が低いと髪が収まるという方は数多くいらっしゃいますが、
極度の乾燥状態になると、
脱水症状の髪たちは一生懸命水分を取り込もうとします。
なので、たまに降った雨などで梅雨時期よりも髪が広がる…
なんて事も・・・
乾燥肌の方ですと髪と頭皮はお肌の約3倍乾燥しているといわれています。
冬場に細かいフケのようなものが出る方は、頭皮が乾燥しているサインです。
そしてこちらも前のトピックで出ましたが、
髪の西洋化。
細くなってきているので、以前に増して乾燥がひどくなってきています。
つまり、今までのケアだけでは水分も栄養も足りてないんです・・・
髪にある程度の太さがある場合、中身がシッカリ詰まっていれば
キューティクルの保護と強化で成分の流出はある程度カバーできています。
しかし、細くなってきている近年、髪の中身も補っていかないと、
乾燥には打ち勝てなくなってきています。
そこで、水分や栄養分を与えるようなトリートメントと
補ったトリートメントを閉じ込める働きをするトリートメントの併用がとても有効的です。
お肌にたっぷり化粧水をつけ、
それが蒸発しないように乳液やクリームをつけますよね。
さらに悩みに応じて美容液もプラスしたり・・・
髪も全く同じです。
頭皮の美容液なども最近チラホラ出始めています。
ちょっとケアをプラスするだけで、
結果は大きく変わってきますよ♪
静電気
静電気が起きるのは当たり前と思っていませんか?
髪に静電気が起きるのは1つのダメージのサイン!
ダメージを受けやすいこれからの季節のヘアケアは重要です。
乾燥を防ぎ静電気をシャットアウトして潤いヘアへ♪
静電気が起きるのは・・・
髪の毛どうしの摩擦、
ブラッシングによる摩擦、
空気との摩擦などで帯電する事が原因です。
さらに湿度が低いと髪に静電気が溜まりやすくなります。
冬に静電気がよく起こるのはこのためです。
静電気は極力抑えなくてはなりません。
なぜなら?枝毛や切れ毛の原因・パサパサの質感になるからです。
静電気が起きやすい髪に足りないものは・・・・
水分とタンパク質!!!
水分・保湿効果の高いトリートメントや
髪の成分と同じ栄養分のトリートメントで補って、
その成分が流れ出てしまわないように
さらに洗い流さないトリートメントでコーティング♪
潤いに満ちた髪の毛は、
しっとり・ツヤツヤ♪
乾燥・静電気知らずです♪♪
日ごろのケアを見直してみてください・・・
知らないうちに静電気が起きやすい髪にしてしまってるかもしれませんよ・・・
ケアや詳しく聞きたい方は、
お気軽にご相談くださいね♪